慢性鼻炎 治らない

慢性鼻炎が治らないときは?おすすめの治し方!

くしゃみ、鼻水、鼻づまり。
これらは典型的な鼻炎の症状です。

 

風邪を引いたときなどの一時的なものならまだ良いですが、
症状が長期間続く『慢性鼻炎』を治すのはなかなか難しいものです。

 

今回は、そんな『慢性鼻炎』についてご紹介します。

 

慢性鼻炎は大きく2種類あった!

 

そもそも慢性鼻炎は、鼻腔粘膜が赤く腫れ上がって
それが長く続く『単純性鼻炎』と、

 

炎症が長引いたために鼻腔粘膜が厚くなってしまう
『肥厚性鼻炎』の二種類があります。

 

このような慢性鼻炎になる原因は、
細菌感染・副鼻腔炎・風邪・糖尿病などの病気や
アレルギーなどがあります。

 

どれか一つだけではなく、
いくつかの原因をあわせもっている人も多いです。

 

慢性鼻炎の症状ですが、鼻水や鼻づまりはもちろん、
嗅覚障害、鼻水がのどに落ちる不快感、頭痛、イライラなど様々です。

 

鼻がつまるのはとても苦しいですし、
それが原因で睡眠不足になってしまう人も多いようです。

 

では、慢性鼻炎はどのように治療するのでしょうか。

 

風邪などの細菌感染が原因の場合は、
抗生物質を服用することで治すことが出来ます。

 

通常の鼻炎と同様、
ネブライザーなど薬を鼻から入れるという方法が一般的です。

 

単純性鼻炎の場合は、これらの処置で症状は軽くなりますが、
肥厚性鼻炎の場合は良くなりません。

 

肥厚性鼻炎は粘膜が厚くなってしまい、
それにより鼻腔が狭くなってしまっているのです。

 

ですから、電気焼灼やレーザー、
手術などが用いられることもあるようです。

 

何をしても鼻炎が治らないという場合は、
原因がアレルギーである可能性が高いです。

 

ハウスダストやダニなどは、一年を通して発生しています。

 

タバコの煙で症状がひどくなることもあるようです。

 

このような日常的なアレルゲンを完全に除去することは難しいので、
『慢性鼻炎が治らない』と言われているのです。

 

次は、慢性鼻炎に効果のあるという話題のお茶をご紹介します!